住宅ローン金利比較

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みずほ銀行_site_img
評価 ★★☆☆☆
金利 6.0 / 10
手数料 6.0 / 10
サービス 8.0 / 10
サポート 8.0 / 10
口コミ 6.0 / 10
変動(借換) 変動(新規)
0.625% 0.625%
3年固定 0.7%
5年固定 0.7%
10年固定 0.8%
15年固定 1.15%
20年固定 1.2%
30年固定 1.22%
事務手数料 32,400円
保証料 金利+0.2%
来店 要来店
限度額 -
繰り上げ返済 無料

みずほ銀行は3メガバンクの1つに数えられる、国内最大手の銀行です。

みずほ銀行をメインバンクに使用している企業や、給料の振込先として利用している方も多いと思います。みずほ銀行の最大の強みは、やはりその信頼性でしょう。

日本国内では唯一、みずほ銀行は全都道府県の県庁所在地、政令指定都市に必ず1つの支店をもつ銀行です。三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行といった大手銀行も、実は全国に支店があるわけではないのです。

みずほ銀行住宅ローンの特徴

  • ネット銀行と比較し金利は高め
  • メガバンクの信頼性の高さ・安心感
  • 全国支店を活用したサポートが充実
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ネット銀行と比較し金利は高め

大手銀行の住宅ローン金利は、店舗を持たず人件費のかからないネット銀行に押され気味というのが現状です。住宅ローンプランを比較する上で金利の高さは最も重要です。金利が高いというだけで、大手とはいえやはり魅力は半減します。

金利でこれだけ変わる!
毎月返済額 総返済額
0.1% 1400円 56万円
0.2% 2800円 112万円
0.3% 5200円 168万円
0.5% 7200円 280万円
1.0% 1万4000円 560万円

借入額3000万円、30年返済と想定してシミュレーションしました。金利が0.1%違うだけで、毎月返済額は1400円アップ、総返済額は56万円も増えます。0.3%も変わると、車が一台買えてしまいますね。

大手銀行の金利の特徴として、○○%~○○%と金利に幅があります。

これは、例えば頭金が多く、信頼性が高いと判断されれば安い金利で借りれます。一方で、審査で収入に不安があり、信頼性が低いという結果になった場合、金利を引き上げられる可能性があります。

ただし、これは必ずしもデメリットというわけではなく、金利が多少高くなっても借りられると考えればメリットにもなりえます。金利の低いネット銀行などでは、バッサリと審査で切られてしまうことも少なくありませんから、相談や交渉の余地があるというのは大手ならではでしょう。

金利がメガバンクの中では一番安い

メガバンクの中では、という限定条件ではありますが、金利が一番安いのがみずほ銀行です。

変動金利・固定金利ともに安く、ネット銀行と比較してもプラス0.1%~0.3%と、大手の中でも頭一つ抜けています。

ネット銀行ではさらに手数料が安かったり、疾病付き団信が無料(住信SBIネット銀行)などのプラスアルファの特典がつきますので、比較してしまうと見劣りしてしまいます。ただ、メガバンクで借りようと検討している方には、みずほ銀行をおすすめします。

フラット35より安いみずほ固定金利

ネット上の住宅ローン情報サイトなどではあまり紹介されませんが、みずほ銀行は長期固定金利が安いです。

長期固定金利を借りる場合、フラット35が圧倒的に金利が安くなるのですが、フラット35は団信が有料というデメリットがあります。フラット35で団信をつけると、金利+0.3%となってしまい、思ったよりも安くなくなってしまいます。

みずほ銀行は通常の固定金利が安く、団信が無料のことを考えると、団信付きフラット35とほとんど同じ金利になります。よくわからない銀行でフラット35を借りるなら、みずほ銀行で固定金利で借りた方が安心です。

ただし、金利だけでなく事務手数料の差や保険料といった総額で計算して、どこの銀行で借りるべきか決めましょう。

メガバンクの信頼性の高さ・安心感

みずほ銀行で住宅ローンを借りている人は、やはり大手の信頼性の高さと安心感を重視している方が多いです。

最近ではネット銀行も市民権を得てきていますが、例えば高齢の両親からいくらか融資を受けているという家庭では、説明が難しい場合もあります。また、ネット銀行の中にはもともと消費者金融を営んでいたという「得体のしれない」銀行があることも事実です。

みずほ銀行なら安心、というのは大きなメリットです。

また、勤め先の会社の取引先がみずほ銀行だという方も少なくないと思います。住宅ローンの審査では、勤め先の会社についても調べられますから、みずほ銀行と繋がりのある会社であれば有利になります。

自営業者なども、審査で厳しくなることが多いのですが、みずほ銀行に口座を持っている方であれば、説得力も増すでしょう。ネット銀行の審査に通らない・・・という方はメインバンクとして利用している銀行に相談してみましょう。

全国支店を活用したサポートが充実

全国に支店があるというのは、当たり前のように感じますが、いざ近くに無いとなるととても不便に感じます。

住宅ローンを借りた場合、基本的に返済口座をその銀行で持つことになります。例えばネット銀行で住宅ローンを借りたら、そのネット銀行の口座を1つ作り、そこから返済します。返済口座を別の銀行にしてしまうと、金利が上がってしまうペナルティなどもあるので、口座を開いた方がお得です。

このため毎月1回、ネット銀行の口座に住宅ローンの返済金額を振り込みしなければなりません。正直これは少し面倒ですし、振り込み手数料がかかってしまうと損します。振り込み忘れなども怖いので、住宅ローンを借りた銀行を給料振込先やメインバンクとして使う人も多いです。

普段の生活では、ネット銀行だからといって不便になるということはあまりありません。

ただ、例えば旅行先でネット銀行の引き落としできるATMが無かったり、万が一の際に相談できる店舗がなく不便となる場合もあります。この点でいうとみずほ銀行は、駅前には必ずATMがあり、全国に支店があるのでしっかりとしたサポートも受けられ安心です。

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