住宅ローン金利比較

セカンドハウスローン最安はイオン銀行変動0.57%!

セカンドハウスローンの最安プランを紹介します。

  • 変動金利:イオン銀行セカンドハウスローン
  • 固定金利:フラット35
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住宅ローンはセカンドハウスに使えない

セカンドハウスの購入のために、通常の住宅ローンは利用できません。

●ご自身がお住まいになる住宅の建築・購入・増改築資金、住宅ローンの借替資金・ 借り替えに伴う諸費用。
●住み替えの際の既存住宅売却に伴う既存住宅ローンの返済資金。

三菱東京UFJ銀行住宅ローン

【住宅ローン禁止事項】

  • 車の購入・教育費の補てん ×
  • 他人に貸すための住宅 ×
  • 投資目的の住宅 ×
  • 親やこどもの代理で借りる ×
  • セカンドハウス ×

住宅ローンを借りる条件の中に「資金使途」という項目があります。住宅ローンで借りたお金は、特定の目的にしか使えないという制限があります。住宅ローンで借りたお金で、車を買ったり、教育費の補てんに使うといったことはできません。

また、購入する家の使い方にも条件があります。住宅ローンの場合は、自分で住むための住宅にしか使えません。人に貸すためにアパートを建てたり、投資目的で住宅ローンを借りることはできません。また、身内であっても親やこどもが住むために代わりに借りるということもできません。

あくまで「契約者本人が住むこと」が条件となります。

セカンドハウスも住むのだから、使えるのでは?と思うかもしれませんが「住民票の移動」をしなければ住宅ローンは借りれません。住民票を移動させればいいのかというと、1件目のマイホームの住宅ローンが残っている場合は、調べれば簡単に重複がバレてしまうので、やはりできません。

住宅ローンの重複は不可

2つの住宅ローンを重複して借りることはできません。

ただし、住宅ローンを完済している場合は、新しく住宅ローンを組むことは可能です。

例えば、30歳~45歳まで住宅ローンを借りており、すでに完済しているというケースがあるとします。きちんと住宅ローンを全額払い終えているのならば、再度ローンを組むことはできます。

この場合も、居住することが条件になりますので、住民票を移す必要があります。

おすすめのセカンドハウス向けプラン

セカンドハウスローンは、これまで非常に金利が高いことが大きなネックとなっていました。

しかし、最近になってセカンドハウスローンを非常に安く借りられるプランが続々とでてきました。その中でも、特に安くておすすめのプランを紹介しています。

  • 変動金利ならイオン銀行が安い!
  • 固定金利ならフラット35

変動金利ならイオン銀行が安い!

定率型 定額型
金利 0.57% 0.77%
事務手数料 借入額x2.16%
(最低216,000円)
108,000円

イオン銀行のセカンドハウスローンは、変動金利タイプが0.57%で借りられます。

これは、セカンドハウスローンの中でも国内で最安水準です。

セカンドハウスローンという名称ですが、通常の住宅ローンプランとまったく同じ条件で借りることができます!

同じプランですが2通りの借入方法があります。金利が+0.2%高くなる代わりに、事務手数料が10,8000円に引き下げられます。初期費用を抑えたいという方は、こちらの方法も検討してみてください。

固定金利ならフラット35

フラット35は、国が主導で固定金利の住宅ローンを安く借りられるように作られたプランです。最長35年という長期間の借り入れができます。国の運営する機関がお金を出しており、通常の住宅ローンとは「別物」という扱いですこのため、通常の住宅ローンとは貸し出し条件が違っています。

フラット35は、セカンドハウスの購入にも利用できます。

住宅ローンと違い、住民票を移すことを条件としておらず、他の住宅ローンと重複して借りることもできます。また、通常の住宅購入時と、全く同じ条件で借りることができます。セカンドハウスだからといって金利が上がったり、手数料が高くなるという不利な条件もありません。

ただし、他にローンを組んでいる場合は、当然ですが、きちんと返済できる金額しか借りれません。

フラット35のメリット・デメリット
フラット35という住宅ローンをご存知でしょうか? 初めて聞いた、という人も少なくないと思います。それもそのはず、フラット35の歴史は、...

長期返済ならフラット35

はじめて住宅ローンを借りる人、変動金利には不安があるという方には、長期固定金利が安く借りられるフラット35がおすすめです。フラット35は通常の固定金利よりも、0.5~1.0%ほど金利が安くなっています。

30年以上の長期返済プランでも、通常の住宅ローンの10年固定などと同じくらいの金利で、さらに事務手数料が半額で借りることができます。初期費用を抑えることができるので、とても助かります。

また、国の運営する機関が融資を行っているため、保証会社を利用する必要は無く、審査が比較的甘いと言われています。審査に不安がある、他の銀行で審査落ちしてしまったという方は、フラット35をトライしてみてください。

kinri-schedule

住宅ローンの申し込み時期と、金利の決定のタイミングには注意が必要です。返済額に適用される金利は、契約時ではなく融資が行われた月の金利です。申し込みや契約を1月にしても、融資実行が2月になると、適用金利は2月の金利となります。住宅ローンは申し込みや審査などの手続きに1ヶ月以上時間がかかります。狙っていた金利と違っていた・・・とならないように、早めに手続きをすすめましょう。

ARUHI

15~20年 0.96 %
21~35年 0.96 %
事務手数料 借入額x1.08%

フラット35の専門ネット銀行。フラット35のシェアNO.1であり、フラット35を借りた人の4人に1人はARUHIを利用しています。専門家とうたっているとおり、フラット35の様々なサービスを取り扱っており、ユーザーの環境に合わせて柔軟に対応してくれます。最長50年返済ができるフラット50も取り扱っています。

特に、自己資金20%で金利が0.2%引かれるプラン(ARUHIスーパーフラット)があり、国内で最も安くフラット35を借りられます!

また、ARUHIは審査が非常に速く、審査が比較的あまいという口コミも集まっています。他の銀行で審査が落ちてしまった時の滑り止めとして、申し込んでおくという人も多いです。

  • 自己資金20%で金利0.2%引き!
  • 仮審査:最短当日
  • 本審査完了:最短3営業日
  • 審査があまいと人気◎

ARUHIフラット35公式HP

楽天銀行

15~20年 1.07 %
21~35年 1.14 %
事務手数料 借入額x1.08%
借入額x0.756%(借り換え)

安いが売りのネット通販のノウハウを住宅ローンにも活用し、非常に低い金利でサービスを提供しています。楽天銀行に口座を持っているとコンビニATMが無料で使えたり、楽天ポイントに特典がつくなど、生活密着型のサービスが特徴。

また、楽天銀行フラット35は借り換え時の事務手数料が大きく割引され、借入額x0.756%となります。フラット35の借り換えなら楽天銀行がおすすめです。

  • 長期固定金利が安いフラット35
  • 借り換え特典で事務手数料が割引
  • 楽天ポイントが3倍

楽天銀行フラット35公式HP

住信SBIネット銀行

15~20年 1.07 %
21~35年 1.14 %
事務手数料 借入額x1.08%※1

フラット35業界NO.1の低金利。事務手数料も借入額x1.08%※1と、通常の住宅ローンの半額で借りられます。35年の長期借り入れも、非常に低い金利で借りられます。はじめてフラット35を借りる方には住信SBIネット銀行がおすすめです。

  • フラット35業界NO.1の低金利
  • 事務手数料が通常住宅ローンの半額
  • 三井住友信託銀行のグループ会社でサポートも充実

住信SBIネット銀行銀行フラット35公式HP

短期返済プラン・借り換えなら変動金利

金利が非常に安くて魅力的な変動金利ですが、返済額が増えてしまうかもしれないデメリットを持ちます。借入金額を抑え、短期返済にすることで変動金利のリスクを最小限に抑えましょう。目安として、借入額2000万円以下、または15年以内の短期返済の方には変動金利がおすすめです。

今借りている住宅ローンを、もっと安いプランに借り換えたいという方にも、変動金利がおすすめです。金利の低い変動金利なら、返済額をグッと減らすことが可能です。

住信SBIネット銀行

変動金利 0.477 %
10年固定 0.72 %
事務手数料 借入額x2.16%

ネット銀行住宅ローンの最大手。変動金利は業界最安値の金利に加えて、170万円相当の全疾病付き団信が無料とサービスも充実。短期間の返済プランの方、借り換えを検討している方には、住信SBIネット銀行の変動金利プランをおすすめします。

  • 業界NO.1の低金利で借り換えがお得
  • 170万円相当の全疾病付き団信が無料
  • 三井住友信託銀行のグループ会社でサポートも充実

住信SBIネット銀行銀行公式HP

じぶん銀行

変動金利 0.457 %
10年固定 0.61 %
事務手数料 借入額x2.16%

三菱東京UFJ銀行とKDDIが共同出資する、ネット銀行です。変動金利の安さが魅力で、特に借り換えユーザーにおすすめの住宅ローンプランです。

じぶん銀行の最大の売りは、がんと診断されたら残ローンが50%完済される、「がん50%保障」が無料で利用できることです。

また、手続きをオンライン上が全て行うことが可能で、郵送の手間や収入印紙の購入をする必要がないの嬉しいです。

  • 変動金利の安さNO.1
  • がん50%保障が0円
  • 資金移動が0円
  • 収入印紙が不要

じぶん銀行公式HP

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